「彼と出会ったのはSNSだった。毎日メッセージをやりとりして、深夜に通話して、恋人のような関係になった。だけど——」
オンライン恋愛では、「実際に会っていない」という特性ゆえに、相手の本当の姿や本気度が見えにくい。
私も当時は“恋”に夢中だった。でも今振り返れば、いくつも「おかしなサイン」があった。
今回は、**オンライン彼氏に本気になる前に気づくべき“5つの警告サイン”**を、実体験ベースで解説します。
会おうとするとはぐらかす
「まだタイミングじゃない」「もう少し落ち着いたら会おう」
何度か「会おう」と提案しても、毎回うまく交わされる。
最初は「誠実なのかも」と思っていたけど、実際は「会う気がない」か「会えない事情がある」可能性が高い。
自分の話をあまりしない
「仕事はちょっと特殊で…」「プライベートは秘密主義なんだ」
話題はいつもこちら側のことばかり。
彼の職業、生活リズム、住んでいる地域などが曖昧すぎる時は、何かを隠しているサインかもしれない。
連絡が一貫して夜ばかり
昼間はほぼ既読がつかず、連絡は深夜や早朝に偏っていた。
これは「家庭持ち」や「他に本命がいる」ケースでよく見られるパターン。
リアクションはいいけど、行動が伴わない
「会いたいって言ってくれる。でも、実際に動こうとしない」
言葉だけは優しく、ロマンチック。だけど、行動がゼロ。
口だけの関係は、長続きしないし、信頼にはつながらない。
突然フェードアウトする恐怖
いきなり音信不通に。ブロックされ、連絡も取れなくなった。
ネット恋愛では、現実と違って「逃げ道」が多い。だからこそ、本気の相手は責任感のある行動をとる。
【結論】
恋は盲目——。
特にネット恋愛では、想像力が感情をどんどん膨らませてしまう。
でも、「何かおかしい」と思った時、それはたいてい**“本能の警告”**。
そのサインを無視せず、自分の心を守ることも、恋愛においては大切な力です。