「まさか自分が…」
それが正直な気持ちでした。
ネット恋愛で知り合った彼。
最初は優しくて、まるで運命の人のようだった。
でも――すべてが嘘だったんです。
今回は、私が実際に**ネット恋愛で信じすぎてしまった“7つの嘘”**を赤裸々に公開します。
同じ失敗をしないためのチェックポイントとして読んでください。
「仕事が忙しいから会えない」は信じていいの?
→ 最初は納得していたけれど、3ヶ月以上会えないのは不自然。
後から知ったのは、既婚者だったという事実。
▶︎ 対処法: 定期的に会えない理由は「会えない」のではなく「会いたくない」可能性を疑う。
「今度必ず会いに行くね」はリピート詐欺
→ 何度も「来月ね」「今は体調が悪くて…」と先延ばしされていた。
結果、一度も会えなかった。
▶︎ 対処法: 具体的な日付や計画が出ない場合は信用しない。リスケが3回続いたら黄信号。
「スマホ壊れてた」は便利な言い訳
→ 2〜3日連絡が取れなかったあと、「スマホが壊れてた」と言われる。
でもSNSは更新されていた。
▶︎ 対処法: 明確な証拠がない「理由」には裏がある。スクショや時間軸を確認してみて。
「お金貸して」は完全アウト
→ 最初は「少しだけ」と言われて、だんだん額が増えていった。
恋愛感情を盾にしてくるのが、恋愛詐欺の常套手段。
▶︎ 対処法: 金銭が絡んだ時点で一線を引くべき。断って関係が壊れるなら、それは本物の愛ではない。
「俺だけを信じて」は操作的な言葉
→ 他の男性と連絡を取るな、SNSもやめてと言われた。
後から分かったのは、彼自身が他の女性とも連絡を取っていたこと。
▶︎ 対処法: 独占欲の裏に「やましさ」が隠れている場合がある。支配的な発言には注意。
「写真は苦手」は身バレ防止の可能性あり
→ 一度も顔写真を送ってくれなかった彼。
実は、まったく別人の名前とプロフィールを使っていた。
▶︎ 対処法: 顔出しNGを一方的に押し通す人は、虚偽の可能性を疑うべき。
「ネットでも本気で好き」は証明がない限りは言葉だけ
→ 毎日「好き」と言ってくれたけど、行動が伴っていなかった。
気づいたときには、私は「都合のいい相手」になっていた。
▶︎ 対処法: 恋愛感情は言葉より行動で見るべき。応答性と誠実性を観察しよう。
【結論】
ネット恋愛には、リアル恋愛とは違う落とし穴がたくさんある。
でもそれは、危険だからやめろ、という意味ではありません。
大事なのは、盲信しないこと。
言葉ではなく、相手の行動・一貫性・誠実さに目を向けること。
恋は自由。でも、信じる前に“確かめる”目を持つことが、あなた自身を守る最大の武器です。