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あなたは何を信じて生きていますか?お金ですか、自分ですか?それとも家族ですか?どんな人でも何かを信じ、何かに頼って生きています。もし、あなたが運命、そしてスピリチュアルというものを信じるならば、このページが何らかの参考になるでしょう。
精神分析で世界的に有名になったジグムント・フロイト(1856〜1939)は、「もし、私が生まれ変われるとすれば、次は生涯をスピリチュアルの探究に捧げたい」と、語ったといいます。
人間の無意識の作用を、リアルに解明した偉大な心理学者・フロイト。透徹した知性は、最終的にはスピリチャルの深い世界へと向かうのでしょうか。残された世界最大の謎、それがスピリチュアルなのです・・・・。
ようこそ、運命の世界へ。沖縄のオフィスファルは、スピリチュアルと運命世界の探求を続ける、頑固な人が運営する研究サイトです。
オフィスファルとは、Office Fortune Analysis Labo の略称です。
Fortuneは運命、Analysisは分析、Laboは研究所の意ですから、端的には〔運命分析研究所〕の意味になります。
「運命を分析する、どういうこと?」「どうやって運命などを分析するのか?」
という疑問がでてくるでしょう。まず、そもそも運命とは何でしょうか。運命という言葉を『広辞苑』で調べると、「人間の意志にかかわりなく、身の上にめぐってくる吉凶禍福。それをもたらす人間の力を超えた作用」と、あります。

運命が人間の力を超えたところで発生することから、「運命なんてわかるわけがない」と考える人もいることでしょう。
しかし、自然科学の歴史をみてください。自然科学も最初は古代ギリシャにおいて、単純なものからはじまりました。
でも、現代では目に見えない超ミクロの原子世界(素粒子の世界)の構造を解明し、遺伝子の様々な働きを解明し、宇宙の大規模構造(ビッグバン理論)を解明しました。
いまや時間や空間でさえも、アインシュタイン博士の相対性理論によって、その構造が解明されてきました。時間や空間でさえも絶対的なものではなく、相対的な存在に過ぎないことがわかってきたのです。
かつては不可能であると考えられていたことも、もはや解明不可能ではないことが明らかになってきました。
ということは、〔運命のようなカオス的世界〕であっても、いつかは科学的に解明できる日も、そう遠くはないのかもしれません。
人間の運命を研究対象としているオフィスファルでは、さまざまな分野を研究対象としています。
とくに哲学やスピリチュアル学、神秘学、心理学、自然科学、運命学(占い)などに解明のための素材を求め、日々、運命世界を解明するための研鑽を続けています。

その結果、運命は偶然につくられるものではなく、運命には法則化・公式化できる体系があることが見えてきたのです。その鍵は〔潜在意識〕という言葉にありました。
オフィスファルでは、その研究成果を新しい運命分析学、C.A.P運命分析学(Control of Astral Power)として、通信講座で公開しています。
 運命を科学的に解明するための第一歩として、オフィスファルが注目したのが、中国で長い歴史を経て研鑽されて培われてきた四柱推命(命理)でした。
四柱推命は中世の中国に起源を持ち、近世まで一級の知識人たちによって研鑽されてきた歴史をもっています。
その歴史と比例するように、四柱推命の内容には非常に深いものがあります。また、とても高い的中率を誇ることで知られています。
私の感じるところでは、確かにこの四柱推命が、人間の運命の一端を捉えたものであることは、ほぼ間違いないところでしょう。
それも一般の占星術とは異なり、四柱推命は〔人間の心理構造〕をストレートに表現したものだと考えられるのです。
中国といえば、気功術や鍼灸術などが有名です。中国の伝統学は、いまだに科学では解明されていない分野に対する造詣が深く、いわば「感覚体験を通しての科学技術」が非常に発達している国といえるでしょう。
そうした文化的、民族的な性質からみても、中国一級の知識人が作り上げた四柱推命学が、現在の科学水準を超えた、何かの運命原理を捉えていたとしても不思議ではありません。
 実際に四柱推命を研究してみると、不思議な構造がたくさん見えてきます。たとえば、他の占星術とのかかわりです。
占星術の暦(エフェメリス)と四柱推命の干支暦は、非常に良く似ています。たとえば干支暦の年運(歳運)は占星術の土星、木星の周期と非常に酷似しています。ただ、同じものではありません。
月の周期性も四柱推命の日干と良く似ています。他にも12星座と12支の関係もよく似ています。。これも比較してみると、意味・内容がかなり酷似しているのです。ただ、12パターンの分類は、占星術の解釈のほうが詳しいようですが・・・。
他の占星術、たとえばインド占星術とも、四柱推命はよく似ています。インド占星術ではダーシャという実際にはない周期を利用しますが、これは四柱推命の大運に酷似しています。さて、他の占星術とかなり共通する部分が多い四柱推命ですが、こうした点も非常に興味深い点でしょう。
ただ、この四柱推命学を研究してみると、さまざまな疑問がわいてきます。たとえば四柱推命の根幹になっている「干支暦」です。
四柱推命には問題点がたくさんある?
 四柱推命の基礎は、すべてこの「干支暦」にありますが、この表記がデジタルになっていること、そしてそれがもたらす技術的な課題です。
「デジタル表記の問題」
四柱推命で使われている時間の単位には、4つの現実的な時間、年、月、日、時があり、さらに仮想的な時間である大運があります。
この〔5つの時間軸〕を駆使して、人の運命を予測するのが四柱推命ですが、どうしてもデジタル的な時間の処理をするために、計算上の予測と、実際とのズレが発生するのです。
たとえば、午後11時59分に生まれた人と、午前0時ちょうどに生まれた人の運命は大きく異なります。でも、自然の状態からみると、わずか1分の違いで運命が全く異なるというのは、とてもおかしなものではないでしょうか。
「運命の疑問には答えきれない」
さらに四柱推命では運命を予測する技術を与えますが、
「なぜ生年月日時で、人の運命が決まるのか?」
「人間に運命に波があるのはなぜなのか?」
というような、根本的な疑問には何一つ答えてくれません。これは現実的な技術だけを重視する、中国的な性質を反映したものと考えられるでしょう。でも、これでは納得がいきません。
運命を科学化していく過程では、四柱推命の理論的な面の不備が、大きなネックとなります。
そこでオフィスファルでは四柱推命の不備を補うため、他の哲学・スピリチュアル学、あるいは自然科学の分野にその答えの素材を求めました。つまり、人間の運命というのは、さまざまな分野にわたる複合的なものだと考えられるのです。
四柱推命についての詳細は、「八島高明の四柱推命講座」をご覧下さい。
インドの哲学は、直接、人間の運命については述べていませんが、〔カルマ論〕〔輪廻転生説〕 など、運命に関わるとても重要な示唆を与えてくれます。
また、ヨーガなどの行法システムや、インド哲学に流れる「解脱論」なども、運命に関する興味深い事実を提供してくれます。
ほかにも仏教の12縁起思想、密教の神秘思想など、すべてが運命を考える上で大きな参考になります。
西にみれば西洋のプラトン的なイデア論、アリストテレスの〔質料との形相哲学〕、さらにダンテのスコラ哲学的な世界観、ヘレニズム思想など。
さらに近世デカルトの哲学論なども私たちの運命と無関係ではありません。
他にもカバラなどの西洋神秘思想、グノーシス思想、新プラトン主義、近代ではキリスト教・神秘主義やシュタイナー哲学、あるいは神智学的(H・P・ブラバツキー創設)なカバラ的知識も、私たちの運命に対する深い造詣を与えてくれます。
哲学や宗教だけではありません。ニュートンにはじまった自然科学は、非常に厳密な思考材料を与えてくれます。
哲学とは違って、自然科学は客観的な検証作業の元に組み立てられていますので、他のものよりも信頼性は高いといえるでしょう。
運命論を組み立てる材料としては、もっとも優れたものかもしれません。ただ、現代科学で主流となっている、遺伝子分野での「DNAが運命をつくりだす」という主張は、この分野の研究者としては到底受け入れられるものではありません。
運命は遺伝子だけでつくられるものではなく、運命の研究はもっと奥が深いので、この研究はさらに複合的になされねばならないでしょう。
私の現在の考えでは、遺伝子は運命を直接的につくる素材ではなく、運命を継承する素材である、ということです。
 たとえば、遺伝子研究でよく使われる「一卵性双生児」がいます。
一卵性双生児では遺伝子が100パーセント同じですから、よく遺伝子の効果を調べる研究材料として使用されています。ところが同じなのは遺伝子だけではないのです。
遺伝子以外にも、一卵性双生児は同じ生年月日時をもっています。四柱推命をはじめとする占星術では「同じ生年月日時を持つ人は同様な性格、同様な考え方、同様な行動パターンを持つものと考える」のです。
また、スピリチュアルな観点からみるならば、「同じ遺伝子、同じ生年月日時は、同様な性質を持つ霊的な存在が誕生するための同じ基盤を与える」という事実も考慮しなければなりません。
ちなみに私の高校時代の友人に、私と同じ生年月日を持つ友人がいました。顔はたしかに遺伝子の影響でしょうか、まったく違いましたが、心理的な部分である性格、才能、能力面では非常に私と酷似していました。こうした事例を何度も確認しています。
たしかに、遺伝子だけでは、まだまだ説明できないものがあるのです。
ちなみに、四柱推命では同じ生年月日をもつ双子であっても、性別を区別しますので、男女ではまったく違う運命になりますし、また、5分から10分ほどの時差があると、まったく異なる性格がでることもあります。
20世紀の大科学者、アインシュタインは神の存在を信じていた!
遺伝子の分野においては、人間の運命をつくりだす本当の原因を解明するのは難しいでしょう。
ちなみに、20世紀最大の科学者、A・アインシュタイン博士(1879−1955)は、神の実在を信じていました。相対性理論を生み出した天才は、無神論者ではなかったのです。
運命を考えるには、両親が作り出す教育環境も考慮しなければなりません。究極論的には、天才の遺伝子を持つ人でも、たとえば「狼に育てられても、天才は本当に天才になるのか」ということです。
かつてインドで狼に育てられた少女がいました。その少女は生まれてすぐに、狼にさらわれて育てられました。人間に発見されたとき、その少女は裸で狼のようにうろつき、うなり声をあげたといいます。
後に人間に保護されて教育を受けましたが、そのあとは言葉もろくに覚えることができず、最後まで狼の習性を残したままでした。
姿かたちはDNAがつくりだしたので人間そのものでしたが、意識レベルはまったく動物そのものだったのです。もし遺伝子が外界の影響を受けずに独自に発現すならば、この少女のような悲劇は起きなかったでしょう。
この事実は、運命の形成に対して、教育がいかに大切なものかを物語っています。意識と遺伝子の問題は、そう簡単にはいきません。超えるべきハードルがたくさんあるのです。
運命を扱う分野は、他にもたくさんあります。たとえば一般的な占い。これも運命を扱う分野といえるでしょう。
たとえばタロットなどを使って、「私の未来の運命は?」「恋愛、結婚は?」と、シンボライズされたカードに神秘的な答えを求めたりします。
易などでも仕事のことをたずねたり、大切な判断を仰いだりします。他にも占星術で未来のことを占ったりします。
ただ、どんな形にしろ、運命をつくりだす原因を探求していくと、最終的に必ずたどりつくのがスピリチュアル世界なのです。
スピリチュアルはかつて宗教の扱う分野でしたが、現代はそうではありません。
近年は、特定の宗教性をもたないスピリチュアルが流行しているのです。つまり、スピリチュアルな分野の勉強をしていても、宗教を持たない人が多いのです。
いわば、現代ではスピリチュアルが独立したジャンルとして確立されているといえるでしょう。
では、スピリチュアルとは何でしょうか。スピリチュアルとは単に霊魂のことを扱う分野ではありません。
スピリチュアルを志向する人々が求めるのは、一言で言うと「人間の可能性を広げること」が目的なのです。現代の科学は、作家コリン・ウィルソンが述べているように、人間を小さな物理空間に閉じ込めてしまいます。しかし、スピリチュアルを志向する人々は知っているのです。
「人間はそんなに小さな生き物ではない」
「人間にはもっと大きな未知の可能性が開かれているのだ」と。

スピリチュアルを前提とすると、人生は180度変わる
スピリチュアルでは、人間が「何度も生まれ変わる」ことを前提とします。もし、人間に魂・霊みたいな存在があり、それが何度も生まれ変わりを繰り返しているとしたら・・・。そして、あなたの身近にソウルメイトと呼ばれる魂の友人たちがいたら。そして生まれ変わりをくりかえし、宇宙的な進化を目指していたら・・・・。
 もし、人間がそのようなものであれば、どんな人の人生も180度変わってしまうでしょう。進化の先にあるものとは何か。霊魂の進化とは何か。
スピリチュアルを探求すると、人間の可能性は無限に広がっていきます。こうした人間の可能性を大きく広げるものを、スピリチュアルと呼んでもいいでしょう。
理屈っぽい人はこういうかもしれません。
「そんなのは弱い人間がつくりあげた迷信だよ」
と。しかし、私はこう言いたいのです。
「あなたはどれだけの文献を読みましたか」
「どれだけの体験談を聞きましたか」
「あなた自身、どんな体験をしましたか」
と。
〔人間は周囲の空気に同調して生きている〕
人は周囲の環境に左右される生き物です。わずか数十年前に戦争に反対する人は、人間扱いされませんでした。でも、今はどうでしょうか。戦争が正しいと考える人は、ほとんどいません。つまり、時代というのはその時代特有の雰囲気に支配されているのです。
多くの人は周囲の人の雰囲気を感じ取り、自分で考えているというよりは、世間の空気に同調して生きているに過ぎません。スピリチュアルを激しく攻撃する現代の科学者は、ただ現代の科学観という空気の中で、実際には自分で何も調べずに、スピリチュアル論を否定しているに過ぎないのです。
ちなみに、アメリカの著名な医者であり、科学者でもあるM・セイボム博士は、当初ガチガチの無神論者でした。しかし、自分自身のかなり厳密な臨死体験の研究から、患者の体外離脱体験が真実としか思えない、と結論付けています。『あの世からの帰還』−臨死体験の医学的研究ー 日本教文社
スピリチュアル、運命を探求するには、自分の頭でしっかりと考える必要があります。科学者がつくりあげる科学信仰による迷信、宗教家がつくりあげる宗教信仰の迷信、ほかにも占いの迷信、スピリチュアル志向の人々が作り出す迷信、世の中にはさまざまな迷信があります。
スピリチュアルの道を歩むには、こうしたさまざまな迷信を振り払って、先に進まねばならないのです。もし、それを怠れば、その人はけっして真実の道にたどりつくことはできないでしょう。スピリチュアルに関しては、詳しくは拙著 『霊科学の驚異』 講談社をご参照ください。
運命の研究も、常に迷信と常に隣りあわせです。運命には複合的 なものがあるため、研究もそう容易なものではありません。
しかし、オフィスファルの運命とスピリチュアルに関する研究は、かなりの程度進んでおり、これまでの迷信的な理論を除去してきました。今では運命的な世界・スピリチュアル世界のアウトラインが、ほぼ見えてきています。
たとえば〔CAP運命分析学〕では、独自のプロファイリング的な技術によって、スピリチュアルに属する個人の〔前世の解明〕なども可能なのです。
その体系的な成果は「CAP運命分析学」として通信講座で公開しています。あとはその原理・法則を科学的な検証手段で、さらに細かく検証していくという作業が残されています。
今後は、未来の予測計算の精度もさらに向上していくでしょう。現在、四柱推命で使用されている「干支暦」なども、デジタルからアナログ化へと進めていかねばなりません。
そして「干支暦」とは具体的に何なのか、ということまで踏み込まねばなりません。さらに、スピリチュアル的な成果も詳細に理論化して、運命論の中に精密に組み込まねばなりません。
すでに、スピリチュアル的なカルマ理論と、生まれ変わりの法則を組み込んでいますが、まだまだ課題が山積みです。でも、でも、新しい「CAP運命分析学」は、これからさらに進化していきます。
この研究成果が、将来は運命の世界に翻弄される人々のお役に立てることができるならば、研究者としてこれ以上の幸せはないのです。
CAP運命分析の実際的な使い方を、ごま書房『運命を支配する法則』で知ることができます。
オフィスファルの CAP運命分析学に興味をもたれた方は、ぜひオフィスファルの通信講座を学んでいただければ幸いです。簡単に学べて、実生活にも応用がききます。残念ながら、単なる知識だけで運命を変えることはできません。スピリチュアルや密教の修行が学習と実践で構成されるように、
運命を変えるには、知識と同時に日々の実践が大切なのです!
ぜひ、あなたの人生を支援する最高のパワーツールとして、私どものCAP運命分析学をご活用ください。
〔八島高明・文〕
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このページをあなたのブログ、ホームページの資料として、ぜひご活用ください。 引用のための許諾は、特に必要ありません。ただし、下記の引用もとの表示をお忘れなく、お願いします。
オフィスファルの「占いと運命の科学」より |
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人類は今、大きな危機に直面しています。新型インフルエンザの出現、世界同時不況、地球温暖化、異常気象、石油資源の枯渇、食料不足、人口爆発・・・・。なぜ、今の時代に集中してこうした問題が起きるのでしょうか?
その解決の鍵を握っているのが『聖書』です。聖書はこうした時代が来ることを、2000年前に予告していました。人類はやがて大激動の時代を迎えます。それは避けることのできない人類進化のステップなのです。
聖書はそれを世界中の人に知らせるために書かれ、2400を超える言語に翻訳されて世界中に広められました。聖書には、世界中に予告がいきわたった後、大激動の時代が来ることを告げています。果たして、あなたは最後まで生き残れるのでしょうか?
2009年5月29日 発売 講談社 八島高明 著
お求めは全国の書店、アマゾン、セブン&Y、他ネット書店にて
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