CAP通信講座
占いと運命の科学Q&A 
 占いと運命のQ&A
  


  
〜 占いと運命に秘密に迫ります 〜

 ここでは、皆さんから寄せられた「運命に関する疑問」に答えていきます。
   占いと運命に関する疑問をお寄せ下さい。
 
☆ 時間の取れる範囲で、質問にお答えしていきたいと思います。(上から新着順です)

 他にも哲学、宗教、科学などの疑問に関しても、答えていきます。疑問があればお寄せください。



 Q 運命学では、どんな相手と結婚するかもわかりますか?
結婚と運命   結婚する相手は、単なる偶然で決まっているわけではありません。たいていは、前世などで何らかの縁のある人です。ただ、運命は変わりやすいので、その相手は一人というではなく、何人かの候補者がいるのです。

つまり、その時の二人の状況やタイミングで、結婚相手が誰になるのかが決定されるのです。
 
  


 「運勢と運命は違う」−運勢は変えられるけど、運命は変えられないと言う人がいます。運命は変えられますか?
運命と運勢 CAP運命分析では、まったく反対に考えます。つまり、運命は変えられるけど、運勢は変えられないのです。
 
「運勢と」は、時間で動く体内リズムです。ですから、これを変えるのは難しいでしょう。しかし、運命はあらかじめ決まったものではないので、意識的な生活をすれば、変えることができます。
 
つねにプラス思考で前向に考えること。運命を変えていくという強い意思を持つこと。そして自分の運命を知っていること。
 
 運命を変えられない人はとは・・・

マイナス思考で、問題ごとをすべて他人の責任にしたがる人。つまり、自分の運命を知らない人です。また、日々をマイナス思考にしたがって動く人も同様。これでは悪い運勢が、常に堂々巡りになります。悪い業(カルマ)が循環し、そこから抜け出せなくなります。


 インド占星術で占ってもらいましたが、結果は四柱推命と全く違うものでした。どちらを信用するべきですか?
占いの違い  占いの中で、最も価値があるのは四柱推命、インド占星術、西洋占星術などでしょう。では、その中でどれが一番当たるのかといわれても、一概には言えません。やっぱり、それを使う人の力量によるのはないでしょうか。

それは、医者などにも例える事ができます。同じ医学を学んでいても、技術や勘、応用力などで、その実力が変わってきます。

また、人柄などでも解釈の仕方が異なるでしょう。技術の検証をするには、それを占ってもらった本人が、自分自身の体験と照らし合わせて判断するしかないと思うのです。


 運命とは何ですか? どうして人間は、苦しみや悲しみを経験するのでしょうか?
運命と苦しみ  運命とは、人間が様々な試練を通して学び、そして成長していく生命の軌跡をいいます。

人間の本質として存在している精神は、創造された世界において自立性を獲得していくため、あるいは時間や空間からの自由を得るために、物理的、精神的な外圧による力に対して、自立する力を得なければなりません。

 運命とは、私たちの本質として存在するその精神、つまり進化する命が、外界に対して自立した特定の力を得るために、数多くの試練を体験する「心理劇」なのです。


 創造された世界とは何でしょうか?
創造と運命  創造された世界とは、形態・形のあるものをもち、実際に動いていく能動的な世界をいいます。

つまり、私たちが見ているこの世界です。それを構成する粒子的な資質の違いによって、多くの次元、スピリチュアル次元の異なる世界が存在します。

スピリチュアル・霊的な世界もふくめ、全ての次元は、命あるものが進化していく世界です。そこが創造された世界です。その対極にある「非創造的な世界」は、何の動きも無い、進化の存在しない、永遠に眠り続ける世界です。(ビッグバン以前のような)

そこで、精神はその対象としての存在を持ちませんから、自分自身の存在すらも自覚できません。


 インドでは、命の本質をアートマンといいます。それは何ですか?
アートマン   先に、精神という言葉が出てきましたが、ここで述べる精神とは、意識をもつ生命の本質的な実体です。

インドでは、「真我」とか「アートマン」と呼ばれるものです。精神は純粋な意味における「観照者」であり、本来は物質的なものと対極をなす存在です。このアートマンは、創造世界において自らの自立性を得るために、自らが苦難の道のりを歩んでいます。

人間の本質とは、心理要素でもある「自我」や「感情」などの「心理器官ではなく、それらを対象として意識し、それらを根本的に機能させている「精神」なのです。

 ただ、アートマンは、心理器官の中で成長進化を遂げるので、大事なの「心理器官」ということになるのです。


 心理器官とは何ですか? 運命とどのようにかかわっていますか?
心理器官とは?  「心理器官」とは、人間の運命を作りだす心です。心を分解すると、「自我」「感情」「理性」「身体」「知性」の5つに分類できます。これら全部を総称して「心理器官」と呼んでいます。

心理器官は、時間で変化する気場の影響を受け、その状態を変化させていきます。人間のアートマンは、この心理器官と完全に「同化」しております。

しかし、心理器官は、本質的にアートマンとは異なります。それじたいが独自の個性的な意識をもちます。5つの心理器官とその背後にある「アートマン」が統合されて、人間の意識全体が構成されます。

そして、これらの運動が、さまざまな運命を作り出していくのです。


  心理器官は、どこにあるのですか? 
心理器官はどこにあるのか  身体に物理的な空間が存在するように、意識にもそれぞれに応じた「意識の空間」が存在しています(霊的空間も含めて)。

空間は次元の異なる「多重次元」で構成されており、全て同心円状に一つに重なっておりますが、それぞれの意識の属する空間しか認識できません。

そして心理器官は外界の影響によって動いていますが、心に直接的な影響を与える空間を「気場」といいます。ここでいう「気場」とは、人間の心である心理器官を組織している、微細な生命元素(Astral)で構成されている空間のことです。

この気場(Astral空間)は、天体の運動が作り出す時間とともに変化していき、微細な次元にある心理器官を変化させ、私たちの運命そのものを変化させていきます。













 運命を良くするには、どうすればよいのですか?
運命を良くするには?  運命を安定化させるためには、「心理器官」を制御できるように訓練しなければなりません。心理器官を完全に制御できるようになると、運命は新しい次元に入っていくでしょう。ちなみに、仏教やインドではこの状態を解脱といいます。

さらに高い次元での進化の新たな道が開かれるでしょう。逆に言えば、人間はこの「心理器官」を制御するために、生まれてきているのです。波乱の多い運命、ときには苦しみでしかない運命も、この心理器官の本能が衝動的に引き起こす現象なのです。


 人間の運命には、終わりがあるのですか?
運命に終わりはあるのか  人間の本質であるアートマンは、本来的には心理器官の上位にあり、それを制御できうる存在です。しかし、時には勢いづいた「心理器官」の力が強くなることもあり、反対に、それに支配されてしまうことがあります。

低俗な心理器官が私たちの意識を支配すると、本能のままに、衝動的に生きることになります。そうした生き方は、結果的に必ず他の人と衝突することになります。

例えば、なんらかの原因により他の人に危害を加えた場合、それはあなたの「潜在カルマ」となり、原因と結果の法則によって、その人の苦しみの想念が、そのままあなたに返ってきます。それが運命の激しい苦しみの原因を形成します。

多くの人はこうした法則がわからず、何度も同じような運命を繰り返しているのです。


 苦しみの原因は何ですか? 私は何も悪いことはしてないのですが・・
苦しみの原因とは?  「自分の行った行為」「人に対してしゃべった言葉」「人に対する想い」などは、すべて私たちの「潜在意識」の中に記憶されています。その記憶はけっして無くなるわけではなく、時間がたち条件が揃うと、再び再現されます。古代の植物の種のようにです。

つまり、意識は再現性を持っているのです。それは時間や空間を越えても起こりえます。ですから、人が生まれ変わった場合にも、それは常に再現されるのです。それが「潜在カルマ」です。

たとえば、あなたが前世で人に対して行った「敵対行為」は、今度の人生で大きな「運命の障害」となって現れてきます。

あなたの運気が弱った時期に、病気、事件、事故などの苦しみとして再現されます。ですから、いまは身に覚えがなくても、不幸が襲ってくるのです。過去に何の罪もない、罪をつくらなかったという人は誰もいません。


 苦しみをもたらす法則を詳しく知りたい 
苦しみをもたらす原理  人間の運命は、「心理器官」の変化で作られます。心理器官は時間の流れの中で変化し、強まったり、弱まったりします。心理器官が弱まると、外部からの影響を強く受けるようになります。

外部には、よく知られたウイルスなどをはじめとして、他にも異次元の生命、霊、人の想念など、私たち人間に害を与えるものが無数に存在しています。

通常の場合、これら外部の影響は「心理器官」の防衛機能(強いオーラ)によって、バリアのように保護されています。しかし、時間のめぐりなどによって生じる機能変化によって心理器官の機能が弱まると、外部の諸々のネガティブな影響が直接、意識の内部へ侵入してきます。

それが人間の苦しみの原因の多くを占めています。ですから、運気の弱る時期は、運命にとって大変危険な時期といえます。


 危険な時期が予測できるのですか? 
危険な時期は予測できるのか  運気の変化を事前に知る方法があります。運気には法則に基づく「周期性」があり、時間の運行とピタリと比例して動いております。
ですから、正しい運気の周期的な法則さえ知れば、いつ頃その運気が強くなり、いつ頃から運気が弱くなるか、ということが事前に正確に予測できるのです。

詳しくは「CAP通信講座」で学んでください。


 今の自然科学で意識の謎が解けますか?
科学で意識は解けるのか?  現在、物質の科学は素粒子の発見に至り、物の精髄へとたどり着いた感があります。物質の科学は、この見える世界の謎をほぼ解明しつつありますが、必然的に、次のステップは物を越えた微細な「意識の次元」へと対象が向かうでしょう。

近年のニューサイエンスの台頭などは、その兆候でしょう。意識は物質の科学のように、機械によっては観測できません。なぜなら、意識自体に物理的な背景が存在しないからです(エネルギー的な背景はあります)。今後、新しい意識科学の方法が確立されるでしょう。


 意識は、脳の幻覚という見方がありますが?
意識は脳の幻覚か?   科学者の多くは、物の世界の謎を追求しますが、その物を認識させているものは何であるかということを、まったく考えていない様にも感じます。「灯台下暗し」の状態でしょう。物の存在は、脳の感覚によって観測されるものです。では、その感覚とは何でしょうか。それは実在のものでしょうか?

その感覚器官を成立させているのは、実は意識に他なりません。意識は、物よりもはるかに精妙な存在です。しかしそれはたしかに存在します。

では、これは脳が生み出す幻でしょうか。もし、意識が脳の幻覚だとすれば、その観測対象である物も幻が認識するものですから、同じ幻だということになり、矛盾のパラドックスに陥ります。本当にそうでしょうか?

私の考えでは、肉体の脳は身体各部より生じる意識のパルスを感受する、テレビの受信機のようなものです。テレビが壊れれば画像(意識)が消えてしまいますが、かといって電波の発生源(つまり意識)自体が無くなったわけではありません。

同様に、意識と身体、脳は分離できるのです。スピリチュアル論を激しく非難する現代の科学者は、かつての中世に悪名をはせた異端審問官と同様な過ちを犯しています。



  運命に関する疑問・ご質問がありましたら、下記のメールでお送りください。できるかぎり、このコーナーでお答えいたします。







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  オフィスファルの「占いと運命の科学」より 


 




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