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占いと運命の科学Q&A 
 占いと運命のQ&A
  


  
〜 占いと運命に秘密に迫ります 〜

ここでは、皆さんが疑問に思う運命に関する謎に答えていきます。占いと運命に関する疑問をお寄せ下さい。
時間の取れる範囲で、皆さんからの質問にお答えしていきたいと思います。(上から新着順です)

また、運命に関連する哲学、宗教、科学などの疑問に関しても、同時に考えていきます。これらの研究ステップをとおして、真理の世界を探究していきます。



 Q 運命がわかるとは、どんな相手と結婚するかもわかりますか?
運命は決まっているのか?   結婚する相手は、単なる偶然で決まっているわけではありません。たいていは前世から何らかの縁のある方だと思われます。しかし、その相手は一人ではなく、その時々で何人か(候補が)いらしゃるでしょう。
その時の二人の状況やタイミングで、誰になるかは決定されるのです。
 
  縁とは、すごいものなんですね。縁の中には良くない縁もあります。ですから人間関係が大事になってくるのでしょうね。私も良い縁をたくさん作りたいと思います。
言葉を変えて言うなら、良い貯金をたくさんすることによって、いざというときその貯金が何らかの助けになる。と言う事なんでしょうね。


 「運勢と運命は違う」運勢は変えられるけど、運命は変えられないと聞きます。その運命は変えられるのですか?
運命と運勢の違い 私はまったく反対に考えます。つまり、運命は変えられるけど、運勢は変えられないのではないでしょうか。
 
運勢とは時間で動く体内リズムです。ですから、これを変えることは難しいでしょう(ヨーガ行者ならできるかも)。しかし、運命はあらかじめ決まったものではありませんので、意識的に変えることができます。
 
○変える方法は、つねにプラス思考で前向に考えること。運命を変えていくという強い意思を持つこと。そして自分の運命を知っていること。
 
○変えられない人は・・・
マイナス思考で問題ごとをすべて他人の責任にしたがる人(自分の運命を知らない)。また、日々をマイナス思考にしたがって動く人も同様です。これでは悪い運勢が堂々巡りになります。悪い業(カルマ)が循環し、そこから抜け出せなくなります。


 的中率が高いと言われる四柱推命とインド占星術で占ってもらいましたが、結果は全く違うものでした。どちらを信用するべきですか?
占いの違いは?  私は、占いの中では占星術(四柱推命や東洋占術、インド占星術、西洋占星術など)にもっとも価値を見出していますが、ではその中でどれが一番当たるのかといわれても、一概には言えません。やっぱりそれを使う人の力量によるのはないでしょうか。

占術には的中率の高いものがいくつかありますが、その占術をどれほど理解しているかによると思います。それは、医者などにも例える事ができます。同じ医学を学んでいても、技術や勘、応用力が優れている方もいるでしょう。反対にポイントのずれた解釈をする人もいるでしょう。また人柄なども異なるものです。両方の検証をするには、それを占ってもらった本人が、自分自身の体験と照らし合わせて判断するしかないと思うのです・・。


 運命とは何ですか? どうして人間は苦と楽を繰り返すのでしょうか?
運命とは何か?  運命とは、人間が様々な試練を通して学んでいく、生命の軌跡をいいます。人間の本質として存在している精神は、この創造された世界において、実存的な要素や自立性を獲得していくために、あるいは時間や空間からの自由を得るために、自己にかかる物理的あるいは精神的な外圧による力に対して、ある特定の力を得なければなりません。

運命とは、私たちの本質として存在するその精神(進化する命)が、外界に対して自立する特定の力を得るために、数多くの試練を体験する「心理劇」だと思います。


 この世界はどのような世界ですか? 世界の創造とは何でしょうか?
創造された世界とは  創造された世界とは、形態(形のあるもの)をもち、実際に動いていく能動的な世界をいいます。つまり、私たちが見ているこの世界です。それを構成する粒子的な資質の違いによって、多くの次元(スピリチュアル)の異なる世界が存在します。

よく知られる霊的な世界も全てふくめて、全ての次元は命あるものが進化していく世界であり、そこが創造された世界といえます。その対極にある「非創造世界」は、何の動きも無い、進化の存在しない、永遠に眠り続ける世界です(ビッグバン以前のような)。そこで精神はその対象としての存在を持ちませんから、自分自身の存在すらも自覚できません。


 インドでは本質をアートマンといいますが、それは何ですか?
人間の本質とは?   ここで精神という言葉が出てきましたが、ここで述べる精神とは、意識をもつ生命の本質的な実体です。インドでは、「真我」とか「アートマン」と呼ばれるものです。精神は純粋な意味における「観照者」であり、本来は物質的な形態にまみえる存在ではありません。しかし、創造世界において、自らの自立性を得るために、自らが苦難の道のりを歩んでいます。

人間の本質とは、心理要素でもある「自我」や「感情」などの「心理器官」ではなく、それらを対象として意識し、それらを根本的に機能させている「精神」なのです。心理器官の中でアートマンは成長進化を遂げます。


 心理器官とは何ですか? 運命とどのようにかかわっていますか?
心理器官とは?  「心理器官」とは、人間の運命を作りだす本能的な生命です。人間の潜在意識の中に「自我」「感情」「理性」「身体」「知性」の5つの心理器官があり、これらは時間で常に変化する気場の影響を受けて変化していきます。人間の精神は、この心理器官と完全に「同化」しております。

しかし、心理器官は、本質的に精神とは異なる独自の個性的な意識をもち、自らが進化の途上を歩む、精神とはまったく異なる別の意識存在です。5つの心理器官とそれの背後にある「精神」が統合されて、人間の意識全体が構成されます。


  心理器官はどこにあるのですか? 
心理器官はどこにあるのか  身体に物理的な空間が存在するように、意識にはそれぞれに応じた「意識の空間」が存在しています(霊的空間も含めて)。

空間は次元の異なる「多重次元」で構成されており、全て同心円で一つに重なっておりますが、その意識の属する空間しか認識できません。ここでいう「気場」とは、人間の心である心理器官を組織している、微細な生命元素(Astral)で構成されている空間のことです。

この気場(Astral空間)は、天体の運動が作り出す時間とともに変化していき、微細次元にある心理器官はこの影響を常に受けて、私たちの運命そのものを変化させていきます。


 運命を変化させるものとは? それはどこにあるのですか?
運命を変化させるもの  運命を変化させる根本的な原因は、私たちの心でもある「心理器官」です。一般的に考えるように、環境的な外界の影響がその本質ではありません。心理器官は、それ自体が生きた存在です。生きておりますから、それ自体が独自の意識をもちます。

その意識は時間の運行と共に変化していき、時には強い衝動となって、私たちを突き動かしているのです。運命の大きな変化は、この心理器官の衝動によってひきおこされています。



 運命を良くするには、どうすればよいのですか?
運命を良くするには?  運命を安定化させるために、この「心理器官」を制御できるように訓練しなければなりません。心理器官を完全に制御できるようになると、この運命は終息します。(仏教やインドでは解脱といいます)

もう人間として生まれる必要はないでしょう。さらに高い次元での進化の新たな道が開かれるでしょう。逆に言えば、人間はこの「心理器官」を制御するために、生まれてきているのです。波乱の多い運命、ときには苦しみでしかない運命も、この心理器官の本能が衝動的に引き起こす現象なのです。


 人間の運命に終わりがあるのですか?
運命に終わりはあるのか  人間の本質である精神は、本来的には心理器官の上位にあり、それを制御できうる存在です。しかし、時には勢いづいた「心理器官」の力が強くなることもあり、反対にそれに支配されてしまうことがあります。

心理器官が私たちの意識を支配すると、本能のままに、衝動的に生きることになります。そうした生き方は、結果的に必ず他の人と衝突することになります。例えば、なんらかの原因により他の人に危害を加えた場合、それはあなたの「潜在カルマ」(原因と結果の法則)となり、その人の苦しみの想念が、そのままあなたに返ってきます。それが運命の激しい苦しみの源を形成します。

多くの人はこうした法則がわからず、何度も同じような運命を繰り返しているのです。


 苦しみの原因は何ですか? 私は何も悪いことはしてないのですが・・
苦しみの原因とは?  「自分の行った行為」「人に対してしゃべった言葉」「人に対する想い」などは、すべて私たちの「潜在意識」の中に記憶されています。その記憶はけっして無くなるわけではなく、時間がたち条件が揃うと、再び再現されます。古代の植物の種のようにです。

つまり、意識は再現性を持っているのです。それは時間や空間を越えても起こりえます。ですから、人が生まれ変わった場合にも、それは常に再現されるのです。それが「潜在カルマ」です。

たとえば、あなたが前世で人に対して行った「敵対行為」は、今度の人生で大きな「運命の障害」となって現れてきます。それはあなたの運気が弱った時期に、病気や事件、事故などの苦しみとして再現されます。ですから、いまは身に覚えがなくても、過去に何の罪もない、罪をつくらなかったという人は1人もいません。


 苦しみをもたらす法則を詳しく知りたい 
苦しみをもたらす原理  人間の運命は、「心理器官」の変化で作られます。心理器官は時間の流れの中で変化し、強まったり、弱まったりします。心理器官が弱まると、外部からの影響を強く受けるようになります。外部には、よく知られたウイルスなどをはじめとして、他にも異次元の生命、霊、人の想念など、私たち人間に害を与えるものが無数に存在しています。

通常の場合は、これら外部の影響は「心理器官」の防衛機能(強いオーラ)によって、バリアのように保護されています。しかし、時間のめぐりなどによって生じる機能変化によって心理器官の機能が弱まると、外部の諸々のネガティブな影響が直接、意識の内部へ侵入してきます。

それが人間の苦しみの原因の多くを占めています。ですから、運気の弱る時期は、運命にとって大変危険な時期といえます。


 危険な時期が予測できるのですか? 
危険な時期は予測できるのか  運気の変化を事前に知る方法があります。運気には法則に基づく「周期性」があり、時間の運行とピタリと比例して動いております。ですから、正しい運気の周期的な法則さえ知れば、いつ頃その運気が強くなり、いつ頃から運気が弱くなるか、ということが事前に正確に予測できるのです。

その予測と実際の現象を照合していけば、確実な意識の法則性が判明できるのです。オフィスファルでは、メンタルバイオリズム理論として、その方法を確立しています。詳しくは通信講座で学んでください。


 メンタル・リズムとは何でしょうか?
メンタルリズムとは?  メンタルバイオリズムとは仮称ですが、通常のバイオリズム(体の周期的なリズム)と同様に、メンタル(意識)の部分にも、同じような意識の周期的なリズム性があることを言います。

意識は5つの心理器官から構成され、5つの意識の周期性がすべて統合されて、全体的な意識の状態が作られます。この5つの周期は、時間の運行と連動しており、時間の変化によって、私たちの意識の状態が変化していきます。それは将来、メンタルバイオリズム理論(仮称)として、意識の謎を紐解いていく可能性もあります


 今の自然科学で意識の謎が解けますか?
科学で意識は解けるのか?  現在、物質の科学は素粒子の発見に至り、物の精髄へとたどり着いた感があります。物質の科学は、この見える世界の謎をほぼ解明しつつありますが、必然的に次のステップは、物を越えた微細な意識の次元へと対象が向かうでしょう。

近年のニューサイエンスの台頭などは、その兆候でしょうか。意識は物質の科学のように、機械によっては観測できません。なぜなら、意識自体に物理的な背景が存在しないからです(エネルギー的な背景はあります)。今後、新しい意識科学の方法が確立されるでしょう。


 自然科学で意識は脳の幻覚という見方がありますが?
意識は脳の幻覚か?   科学者の多くは、物の世界の謎を追求しますが、その物を認識させているものは何であるかということを、まったく考えていない様にも感じます。「灯台下暗し」の状態でしょうか。物の存在は、脳の感覚によって観測されるものです。では、その感覚とは何でしょうか。それは実在のものでしょうか?

その感覚器官を成立させているのは、実は意識に他なりません。意識は、物よりもはるかに精妙な存在です。しかしそれはたしかに存在します。では、これは脳が生み出す幻でしょうか。もし、意識が脳の幻覚だとすれば、その観測対象である物も幻が認識するものですから、同じ幻だということになり、矛盾のパラドックスに陥ります。本当にそうでしょうか?

私の考えでは、肉体の脳は微細な次元で発生する意識のパルスを感受するテレビの受信機のようなものです。テレビが壊れれば画像(意識)が消えてしまいますが、かといって電波の発生源(つまり意識)自体が無くなったわけではありません。スピリチュアル論を激しく非難する現代の科学者は、かつての中世の異端審問官と同様な過ちを犯しています。



  運命に関する疑問・ご質問がありましたら、下記のメールでお送りください。できるかぎり、このコーナーでお答えいたします。




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  オフィスファルの「占いと運命の科学」より 


 




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