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CAP運命分析があなたの人生を導きます
 CAP運命分析学とは何か?


  21世紀の運命リーディング術



 

CAP運命分析学 について



運命分析学(C.A.P運命分析学)とは?


C.A.P運命分析学(シーエーピー運命分析学)は、中国の四柱推命学をベースとし、スピリチャル世界の研究成果を融合させた、これまでにない新しいタイプの運命学(超心理学)です。

C.A.Pとは(Control of Astral Power)の略です。

簡単に言うと、どんな人も天体(Astral)の運動(Power)の影響を受けています。その影響が私たちの潜在意識に毎日届いており、人間の運命を衝動的に動かしています。

つまり、どんな人もAstral Powerの支配下にあって、潜在意識がつくりだす運命に流されているのです。そこに従来の占星術の秘密があります。

C.A.P運命分析学はこのアストラル影響を分析し、運命に流されている状態から脱却することを目指す学問、技術であり、人を幸福にするためのナビゲーション・ツールです。

あなたは、今後も自分の運命を潜在意識の衝動に委ねますか? それとも自分で運命をコントロールすることを目指しますか?C.A.P運命分析学は自分の運命をコントロールすることで、揺るぎのない本当の幸福と平安を得ることを、目的としています。





 C.A.P運命分析学の3つの要素とは?

中国古来の四柱推命(命理)、「干支論」「日干論」「大運論」を中心としたもの
スピリチュアル論、中でも〔輪廻の法則〕〔カルマ論〕〔霊的進化論〕を統合
心理学、フロイトの無意識説、ユングの集合無意識説、超心理学の諸説など。





1.中国古来の四柱推命がベース




四柱推命の干支図四柱推命(命理)は、中国の唐代ごろから本格的な研究が始まり、宋代(10世紀から13世紀)に体系化された、中国起源の占星術です。

生年月日時を使って個人の性格、考え方、気質、才能、能力、運勢などを判断します。四柱推命は中国では命理とも呼ばれるように、「人の命の元になっている要素」を計算によって判別することができます。

非常に的中率が高く、信頼性も高いために、台湾、香港などでは常に人気上位に入る占いの一つです。

ただ、古来の四柱推命(命理)を、そのまま現代で使用することはできません。そこには中世的な解釈、迷信的な要素がたくさん入り込んでいるからです。


⇒ いわば、ダイヤモンドが泥で汚されている状態なのです。たとえば・・・・・




〔四柱推命にある迷信的な要素とは?〕


 四柱推命の古来の伝統的な解釈では、通変の「偏印」がでると、「養子になる」「養子に出される」と解釈します。ところが、現代では昔と違って養子の習慣は、ほとんどなくなりました。したがって伝統的な解釈はできなくなります。そのまま使うと、大きな間違いを犯すことになります。


 通常の四柱推命では「地支蔵干理論」を使い、天干から地支を克したり、地支が天干を克したりしますが、そもそも天干が地支を克することはありませんし、地支が天干を克することもありません。なぜなら、天干と地支はまったく異なる次元にあるAstral エネルギーだからです。この解釈をごちゃ混ぜにすると、大きな間違いにつながります。多くの四柱推命がいまだにこの方法を使っています。

 四柱推命には「空亡」「神殺」といった要素がありますが、これも大運、命式の解釈をきちんとできない人が考え出した迷信的な要素です。空亡理論を使うと、大きなミスにつながります。

たとえば「空亡」でいいますと、実際には空亡に近いものを誤解したと考えられます。四柱推命には大運というものがありますが、大運の流れ的(構造的に)にいって、約10〜12年に一度くらいの割合で、かなり不安定な年が巡る構造があるのです。





〔CAP運命分析学の特徴とは?〕



 C.A.P運命分析学では、この不安定な時期を「不和年」と名づけ、運命にとって非常に危険な時期としています。

しかし、この計算は「空亡」とは全く関係のない計算法を使っています
ただ、「空亡」は12年に一回の割合で巡るために、偶然に大運の不安定な時期と重なることがあるのです。

しかし、人によって1〜2回は偶然に重なっても、算出法じたいが間違っているために、その先は 大きく外れることもでてくるでしょう。

つまり、「自分の場合は2回も続けて的中した」といって、空亡を信じている人が多いのですが、ほかの人には全く当たらないこともあるのです。

そして神殺なども、本来は「命式」の解釈の中でするべきものなのです。

世間では「空亡」の理論を応用した吉凶の判断法がいまだに主流ですが、いずれの方法も同様なものでしょう。これでは高い的中率を出せません。

 ほかにも、従来の四柱推命では用神を過度に重視して、用神を克する五行の年は良くないといいますが、本来的に命式中の用神が巡る年月から克されることはありません。

予期しない突然の不幸が生じるのは、ほとんどが大運と日干の関係、年柱の関係で発生するのです。

その背景には前世のカルマがかかわっているのです。






〔21世紀の四柱推命の課題〕



四柱推命は確かな技術を積み上げることで、驚くべき正確さで、人の運命を予測できます。ただし、現在主流の古典的な解釈では、運命の本当の姿を知るのは不可能でしょう。たとえば、従来の四柱推命では「なぜ予測が的中するのか」「なぜ心理が読めるのか」を、教えることは不可能です。

しかし、これを単なる占いと呼んでよいのでしょうか。占いとは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」的なものです。しかし、精度の高い四柱推命はそうではありません。

正確な計算を積み上げれば、四柱推命は非常に高い確率で運命を予測できるのです。

これは占いではなく、本来は科学の対象なのです。現在では誰も気づいていませんが、将来は心理学などを交えた本格的な研究がなされていくことでしょう。オフィスファルのCAP運命分析学は、従来の四柱推命の技術を継承しながらも、その内容を全く異なる内容(超心理学)へと昇華させています。




2.スピリチュアル論を組み込む


 四柱推命は本来的に科学、とくに心理学の対象となるべきものです。ところが、現在では占いの範疇に入っています。

これには中世の迷信的な要素が入り込んでいる原因もありますが、もう一つの原因として、四柱推命には理論的な説明が何もないというのも原因の一つでしょう。

  四柱推命は高い技術を誇りますが、 「自分の運命がなぜそうなるのか?」という説明は何もしてくれないのです。


 これでは、悩み多い現代人の疑問を取り去ることはできません。これが四柱推命の大きな欠点の一つなのです。

オフィスファルでは、四柱推命の技術と実際の現象を長年にわたり比較研究し、四柱推命の技術に関する理論的な背景を整備してきました。

その結果見えてきたのが、四柱推命と霊学(スピリチャル理論)とのかかわりでした。




 スピリチュアルが、運命の謎を解明する鍵だった!


スピリチュアルとは何でしょうか? 人気テレビ番組に「オーラの泉」というものがありましたが、江原氏の言葉のなかには、多くの霊学的なものが含まれています。

スピリチュアル探求方法の決定版「前世」「生まれ変わり」「守護霊」というと、一昔前の迷信のように思う人もいます。しかし、これらは迷信的なものではなく、確実に存在している別世界(多次元宇宙)なのです。私は自分自身のいろんな体験から、こうした世界が確実に存在していることを知っています。

霊学(スピリチュアル)とは、人間の世界の背後に存在している、霊的な世界を解明するための学問です。霊学の起源は大変古く、インドの古代ヴェーダ時代、エジプトの魔術文明、さらにはプラトンの語る「アトランティス」時代までさかのぼれるでしょう。人類の起源と同じくらいに古いのが霊学なのです。

近年では、人智学運動の創始者R・シュタイナーが有名です。ほかにもインドのラーマクリシュナ、ラジニーシなど、たくさんの導師がいます。


 霊学(スピリチュアル)の詳しい内容は、通信講座の監修者、
   八島高明 著 『霊科学の驚異』(講談社)をご参考ください。






 徹底的な思考習慣を確立せよ!

人間の運命を研究していくと、どうしても避けられないのがスピリチュアルなのです。それは運命の本質にあるものといっても過言ではありません。

スピリチュアルが運命をひも解くただ、スピリチュアルの研究によって、真実の世界を知るのは大変難しいことでもあるでしょう。実際に、多くの人がスピリチュアルの落とし穴にはまりこんでいます。四柱推命と同様に、スピリチュアルにも迷信的なものがたくさん入り込んでいるのです。



正しいスピリチュアルを追求していくには、R・シュタイナイーが語っているように、厳密な 「思考の訓練」 が欠かせません。

つまり、スピリチュアル的な幻影に惑わされないように、厳密な思考習慣を確立する必要があるのです。その課程で迷信的なものは矛盾点が暴露して、いずれ消え去っていくでしょう。

CAP運命分析学では、確実に存在すると思われるスピリチュアル論だけを取り入れています。たとえば「生まれ変わりの法則」「カルマの法則」などです。こうした理論を組み込めば、人間の複雑な運命がどのようにしてつくられるのか解明できるのです。




3.心理学で現実に応用するのが大切!



四柱推命+スピリチュアル+心理学CAP運命分析学は、四柱推命+スピリチュアル学+心理学から構成されています。

なぜ、心理学かというと、心理学は実際の解釈をするときの基礎となるのです。四柱推命だけでは的中させても、「どうしてそうなるの?」という疑問には答えられません。でも、原因を知ることなくして、運命は変えられないのです。

 オフィスファルのCAP運命分析では、心理学的な解釈をするのが大部分を占めています。


 たとえば「今年のあなたは悪い運気です」では、従来の占いです。

それをCAP運命分析学では「今年のあなたは理性作用(器官)が衰弱するため、心理状態が不安定となりやすい」と解釈します。つまり、従来の四柱推命のように机上の理論ではなく、現実に人体の中に存在する、心理器官に沿った解釈をしていくのです。この心理器官がすべての占い解明のための鍵を握っています。

現代心理学は、20世紀初頭のジグムント・フロイト(1856−1939)の活躍により、大きく発展しました。とりわけフロイトの無意識の抑圧による病的心理の解明は、大きな功績です。弟子のカール・ユング(1875−1961)はそれをさらに発展させ、集合無意識の理論、共時性の理論などを展開しました。





心理学も昔は迷信のように思われていた!


精神分析の創始者、ジグムント・フロイト20世紀の初頭、フロイトがオーストリアで精神分析の講義をしているときの聴講者は、わずか数人でした。当時のフロイトの先駆的な研究は、学会から完全に無視されていたのです。

今思えば信じられない話ですが、それが当時の風潮でした。精神病患者の多くは、脳の生理学的な欠陥とみなされていたのです。現在、そんなことを言う人はいません。現代医学において、無意識の作用が大幅に解明されたのは、フロイトの研究によるところが大きいのです。

人の運命も、じつは心理学的な反応から形成されていきます。でも、現在の心理学では、無意識の構造をまだ正確に解明できていません。

ただ、無意識のなかには強い情動作用(心理器官による)があり、それがさまざまな病気を引き起こす原因であることはわかっているのです。
本格占い通信講座「CAP講座」

CAP運命分析学では、さらに一歩踏み込み、「心理器官」というキーワードを使って、無意識の構造を解明・法則化していきます。運命、占いにとっては、「心理器官」という存在が非常に重要な要素となるのです。(
具体的には通信講座のテキストに書いています。)

CAP運命分析学は、誰でも学べるように、いろんな工夫を凝らしています。最初はオリジナルな内容に戸惑うと思いますが、なれるにしたがって面白くなっていくようです(会員の方のお言葉です)。





会員様からの感謝・励ましのお言葉も・・


 「この講座の教材が毎月届くのが楽しみ」

   「通信講座のおかげで一年間楽しく過ごせた」

   「この通信講座とのご縁があったことを感謝しています」


との、ありがたいお言葉も頂いております。本当にありがとうございます。

オフィスファルでは、さらにみなさまの要望にお応えできるように、運命分析ソフトの最適化と的中精度のさらなる向上、運命理論のさらなる体系化を目指していくつもりです。




   

通信講座 「C.A.P運命分析講座」 監修者のご紹介

本格占い通信講座32
みなさん、こんにちは。八島高明(yasima koumei)と申します。この通信講座には、たくさんのうれしい声がよせられています。

「もっと前から講座を受けたかった」

「今まで理解できなかった四柱推命がようやく理解できた」

との、ありがたいお言葉を頂くようになりました。分析ソフト開発から通信講座開設に至るまで、自分なりに苦労もありましたので、本当にうれしい限りです。これを励みにして、さらに精進してまいりたいと思います。そして、みなさまがこの通信講座によって幸せがつかめるように応援していきたいと思います。多くの方のご入会をお待ちしています。

                                                   八島高明



 

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